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【ガルボブログ】 きれいになるレシピ ハッピー・トラベルデイズ Keri先生のシネマ英語塾 【ガルボバックナンバー】 TOKYO極上茶空間。 今宵、ヒロインになれるレストランへ。 新・TOKYOカフェライフ 【カフェ】 カフェリスト 【本】 エキサイトブックス 【コミュニティ】 掲示板「インテリア&雑貨 」 サークル「インテリア」 【筆者のプロフィール】 山村光春(やまむら・みつはる) フリー編集者・ライター。 雑誌「オリーブ」在籍を経て、現在は書籍や雑誌、カタログなど、ペーパーメディアの編集・企画・執筆を中心に活動。主な著書に「眺めのいいカフェ」(アスペクト)が。また4月に旅のおみやげにまつわるビジュアル&ショートストーリー集「take away souvenir」をリリースしたばかり。 お気に入りブログ
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2006年 09月 22日
なるほどね・・・
ということを言いたいだけに、 ずっと書いていないここのブログを使ってしまうことをお許しください(誰に?) 僕も最初にこの仕事をエキサイトの人に持ちかけられた時には、 なにもかもがまったくもってちんぷんかんぷん。 そもそも「ブログ」って言葉じたいまだ誰も知らない、そんな時代でした。 っていっても、たかが2年前ですよ!!!!! そ〜れな〜のにそれなのに、今や知らない人はいないってくらいのもん。 びっくりしすぎのあごはずれまくりのアゴ&キンゾーです。 でもこういうのって、 ちゃっちゃかちゃっちゃか時代の波にぐいぐいと乗って、 うまあくホッピングできる人っているんですよね。 うらやましいけれど、自分ができないとつくづく思う。 なにはともあれ、しょうきちくん。 それはブロガーの典型的な初期症状。 いまにそんなことも思わなくなりますよ。 その時はすでに息をするように何の気負いもなくすいすい書けているか、 周りからの「更新してないぞ!」という声に まったくプレッシャーを感じず、右から左へ抜けているかのどちらかです。 僕?もちろん後者です。 # by bookluck001 | 2006-09-22 02:26
2006年 02月 28日
みなさんに、隠していたことがあるのでした。
といっても、隠すほどのようなことでもなんでもないのですが、 なんとなく、なんとなく。 ずっと、このブログはエキサイトからたのまれて、 ガルボのオフィシャルブログというカタチでお届けしていたのですが、 僕はここで、あまりにもカフェにも雑貨にも本にも街にも関係のないことを しかも気まぐれONE WAY BOYなペースで書いていたものだから、 そんな僕のゼガールなみの暴走特急っぷりをたしなめられ、 部署異動(というのか?)になったのでした。 「ガルボコンシェルジェ」という、エキサイトの新しいブログコンテンツの 案内人のひとりとして、カフェを担当しています。 これからはいわゆる情報配達人に徹し、 みなさまの日常生活にぽっかり穴をあけるべく(あかんやん) お役に立ちたいと思いますので、どうぞ、ごひいきに。 こちらもしばらくは続けて行きますが、 さらにマイペースのごんちゃくれな更新になってしまうことをお許しください。 ときどき、思い出した時にふらりと遊びに来ていただく感じで。 それでは。 # by bookluck001 | 2006-02-28 10:52
2006年 02月 10日
ちょっとお、行ってきましたよお。
明日オープンの表参道ヒルズですよお。 レセプションってやつなのですか。行って参りましたです。 たぶん、中身に関してはいろんな人がいろんなことを書いているので、 おもいっきり割愛させてもらうけれど、 なぜか僕がここでずっともんもんと思い浮かべていたのが 「努力」「根性」「気合い」という体育会系な言葉。 東京のあまたの人が注目しているスポットだけに、 それぞれの店の気合いはいれかたはきっとハンパじゃないはずで、 その日に焦点を当て、何ヶ月も前から まいにちまいにち血の滲む思いで(かどうかは分からないが)働いて、 しんどいこともいろいろあって、 やっと、ようやくお披露目できる、ひとつの区切りを迎えるわけで。 もち、テンションも高くなるだろうし、 緊張も思いっきりするだろうし、 誇らしい気持ちにもなるだろう。 もしかすると、このお祭り気分を、楽しんでいる人もいるかもしれない。 いずれにしても、そこには「気」がうんとこもっていることは間違いなく、 それは客にもトーゼン、ビシビシ感じる。 なんだかちょっとこういうの、うらやましーなーと思ってしまった。 だってヤマムラの場合。 多分彼らにとってのお店のオープンが、 本だったり、雑誌だったりの発刊することなのだろうけれど、 こんなハッピネスでジャンジャカジャンなものではもちなく、 ひっそり、しみじみ、できたよろこびを感じる、みたいなことしかないから。 とにかく、明日にオープンを迎える関係者の人たちに おめでとう、おつかれさま!と声をかけてあげたい気持ちなのである。 たとえば「デルフォニックス」というお店。 渋谷のパルコにお店があって、そこはかわいげ雑貨がいろいろあるが こっちはズバリ、文房具に特化した店。 いまの時代において、なんとも相当の決意表明ともいえることで、 それは見てて、やっぱりかっこいい。 決意かあ、僕にはあるかな? ないな(あっさり)。 # by bookluck001 | 2006-02-10 10:13
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